人天蓋の修理が完成しました~
6月に入りました。暑い日が続きますね。まだ、梅雨入りもしていない
福井県内ですが、夏が来たようです。
さて、5月の末に、修理にかかっていた人天蓋が完成し、納品いたしました。
金沢1号金箔の色艶がとても素晴らしく感じ取れます。
ご寄付された、お二人のご老人も大変喜んでおられました。
6月に入りました。暑い日が続きますね。まだ、梅雨入りもしていない
福井県内ですが、夏が来たようです。
さて、5月の末に、修理にかかっていた人天蓋が完成し、納品いたしました。
金沢1号金箔の色艶がとても素晴らしく感じ取れます。
ご寄付された、お二人のご老人も大変喜んでおられました。
梅雨明け宣言も間近に感じるお天気が続きますね。
江戸時代末期に作成されたお仏壇の修理に取りかかります
ご本尊の阿弥陀様掛軸がとても立派で、威厳を放っています。300代は超えているような大きさです。
昔は、お道場的なお家だったというのも納得のいくところです。
かなり傷みは多いのですが、その分仕上がりが楽しみです。
8月中の仕上がりを目指して、コツコツ作業に取り掛かります。

数日後に迫った納品にむけて、最終確認をしています。金箔、塗り、電気配線など、入念にチェックしていきます。意外と、この作業には時間を要します。思わぬ処に気になる事案が見つかるものです。
5月中旬に、法要を予定されていらっしゃるお客様の期待に沿えるよう、職人一同、心を込めて作業に取り組んでいます。

4月下旬の納品を目指して、組み立て作業に取り掛かっています。
屋根の取り付けまではスムーズですが、これからの障子、雨戸の取り付けには時間と慎重さが求められます。
お客様が楽しみにされていることを励みに、集中してまいります。

裏書がほぼ消えかかっている阿弥陀様の掛け軸を、新規のお仏壇におかけする為に表具直しをいたします。
約50年前に表具直しをした際に、消えてしまったとのことです。
ただ、裏書が存在していたことは間違いないことなので、このままの状態を保つように仕上げます。
